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ラミナリアと痛み

      2017/02/06

2回ほどラミナリア術を体験したことがあります。

ラミナリアとは、中絶や出産の際、子宮頸管を広げるために挿入します。海草の茎から作られており、水分を含むと緩やかに膨張するそうです。これが痛いとびびっておりました・・

繋留流産をして掻爬手術を行う場合

一泊二日の入院でした。初日にラミナリア3本挿入。

入れる際に違和感がありましたが大丈夫でした。生理の時のお腹が重い感じに似ています。翌朝になると、ラミナリアが膨張して鈍く痛みがでてきます。

抜く時は一瞬痛かったのですが、同時に眠くなる点滴を打って貰っていたので、気がついたら処置が終わってました。
この時はからだの痛みより、廊下から聞こえてくる赤ちゃんの声や、入院している妊婦さんの姿をみることの方が痛かったです。

出産の場合

ラミナリアで子宮頸管を広げつつ陣痛を誘発するために行ったのですが、この時はラミナリアを15本いれました。

入れる時にすでに痛かったのですが、我慢できないほどではありません。しかし昼間は何とかトイレに行けていたものの、夜間になるとラミナリアによる誘発陣痛もはじまり、かなりきつくなってきました。抜くのは痛くなかったのですが、子宮口は1㎝しか開いておらず、その後の促進剤の方がしんどかったです。

ラミナリア・・たくさんいれると痛いというのが自分の中での感想です。


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